【PC入り口】急性喉頭炎咽頭炎・治療
■家庭の医学: 急性喉頭炎・急性咽頭炎■ ●診断・治療: 喉頭部や咽頭部にびまん性の発赤や腫脹。 声を出さないようにしてのどを休ませる。うがい薬でうがいをし、水分をこまめに摂取したり蒸気吸引。口内錠や含嗽薬(がんそうやく)[うがい薬]のほか、抗生物質を服用する場合も。 治療薬の一例: 殺菌消毒薬:塩化デカリニウムdequalinium chloride・商品名SPトローチ(明治製菓)1回0.25mgを1日6回。 臭化ドミフェンdomiphen bromide・商品名オラドール(ノバルティスファーマ)1回0.5mgを1日3〜6回。 塩化セチルピリジニウムcetylpyridinium chloride・商品名スプロール(岩城)1回2mgを1日3〜4回。 いずれも口腔内で唾液により徐々に溶解させること。噛み砕きや飲み込みを避けること。 含嗽薬(うがい薬):アズレンスルホン酸ナトリウムazulene sulfonate sodium・商品名アズノール (日本新薬)、アズレニン(丸石)1回4〜6mgを1日数回。 臭化ドミフェンdomiphen bromide・商品名オラドール(ノバルティスファーマ)水で100倍に希釈して1日数回。 ポビドンヨードpovidone iodine・商品名イソジンガーグル(明治製菓)その他多社。2〜4mLを水約60mLに希釈して1日数回。 HOME |