【PC入り口】加齢黄斑変性症

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■家庭の医学:
■加齢黄斑変性■
age-related macular degeneration
かれいおうはんへんせい
眼底中央部にある直径約1.5mmの部分を黄斑と呼ぶ。乾性(萎縮型)と湿性(滲出型・血管新生型)があり乾性は黄斑が萎縮し扁平になり、湿性は黄斑の下の層に血管が出来て血液が漏れだして腫(は)れを残す。
視野の中心部にひずみやゆがみや変色が起こり視力低下も生じる。普段からビタミンC,Eまたカロチノイド系の物質を摂取することはある程度予防につながる。
診断に検眼鏡、スリットランプ、光干渉断層計、蛍光眼底血管造影検査など。
滲出型治療にレーザー光線照射により凝固消退させる方法があるが他に光線力学的療法もある。

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