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■家庭の医学:
■前庭ニューロン炎(前庭神経炎)■
ウイルス性の感染症と考えられており、風邪を引いて少し経つと突発的に激しい回転性のめまいが生じる。その他脳幹が障害されても主に回転性のめまいが生じる。また視床や大脳皮質が障害させると多くはふわふわとした感覚の昇降性めまいが生じる。
■良性発作性頭位変換性めまい症■
特徴的症状。 頭をある特定の位置にすると回転性のめまいと回旋成分の強い眼振(がんしん)を起こし次第に強くなり、後に弱まり消失。普通10〜20秒内。めまいを生じさせる特定の位置に再度頭をおくとめまいは軽減するか停止する。 難聴や耳鳴りなどの蝸牛症状は伴わない。(蝸牛かぎゅう:らせん状のカタツムリに似た形状の管を持つ骨迷路の聴覚の器官)原因は様々。日常の過労、睡眠不足、過度の飲酒などで起こす場合も。
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