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【PC入り口】 パニック障害・発作・広場恐怖
■家庭の医学: ■パニック障害・パニック発作■ panic disorder・anxiety パニック発作を繰り返し起こす病気だが健康人でも時々起こす。動悸、心拍数増加、息切れ、息苦しさ、胸の痛み、不快感、窒息感、めまい、ふらつき、気の遠のき感、吐き気、腹痛、下痢、しびれ、身震い、ふるえ発汗、悪寒、紅潮(顔や身体が赤らむ)病気や事故や死への恐怖心など。 パニック発作は何の前触れもなく突然起こるが大抵は数分で収まる。 この発作を繰り返し起こして恐怖感が1ヶ月以上続く場合にパニック障害と診断。 【広場恐怖症・臨場恐怖・空間恐怖】 パニック障害のある人は発作の繰り返しや、発作時の対処不安など(予期不安)を抱く。また発作を起こした事のある場所(戸外、雑踏、公共機関・エレベーター内など狭い密閉空間)にも不安を抱き、その場所を回避し親しい人だけと接するようになったり自宅に引きこもる場合がある。 広場(公共地域)という表現が一般的だが閉所や狭所でも起こり得るので臨場恐怖や空間恐怖又は外出恐怖という表現を用いる場合もある。 更なる症状としてあまりにも激しい発作を起こすので本人は身体(脳や心臓など)に大きな欠陥があるのかと極度の不安に陥いることで更にパニックを起こすきっかけとなる。 --パニック障害の治療例へ続く-- HOME |