【PC入り口】てんかん・ミオクローヌス

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■てんかん・ミオクローヌス■
epilepsy・myoclonus
ミオクローヌスとは不随意運動症の一種で自分の意志と無関係に体の一部に筋肉のけいれんなどを示す病気。口周辺に起こるものを口部ジスキネジア(ジスキネジー)と呼ぶ。 陽性ミオクローヌスと陰性ミオクローヌスがあり、陰性では固定姿勢位時困難があり手足の四肢の静止が困難になる。
ミオクローヌスてんかんは進行性家族性変性疾患で劣性遺伝する。症状はミオクローヌスの他けいれん、痴呆、運動障害、視力障害など。6-16歳で発症し10-20年の経過で死亡するケースが多い。
脳波で多発性棘徐波複合(たはつせいきょくじょはふくごう)が出現。@痙攣発作、Aてんかん、B全身衰弱のある終末期の三期に分類。
ミオクローヌス発作(ほっさ)は突発的筋収縮で入眠期など両側四肢に生じるが進行性ではなく発作は癲癇と比べると軽い。
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