アスパラギン酸・アミノ酸
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■家庭の医学■
健康食品成分解説

●アスパラギン酸: アミノ酸・タンパク質の仲間で、特に中枢神経系において興奮性神経 伝達を担う アミノ酸としてグルタミン酸に近い働きがあると考えられている。 グルタミン酸は脳の免疫機能や成長ホルモンに助けになり、タンパク 質の分解を阻止するので筋肉維持強化に役立つ。 有害なアンモニアを排出して疲労回復や抵抗力やスタミナの増強役立 つ。 窒素代謝やエネルギー代謝にも関与していてカリウム・カルシウム・ マグネシウムなどのミネラル を運搬する作用があるのでミネラル補強剤となる。
●アミノ酸: アミノ基とカルボルキシル基の両者をもつ有機化合物。 アミノ酸の大部分を占めているαーアミノ酸が互いに水分子を失って 、ペプチド結合を形成したものが蛋白質やペプチド。 アミノ酸は必須と非必須に二分され、全体で23種類(20種と分類 される場合もある)のうち9種が必須で、成人になると8種に減る。 必須物質は体内で生成されないため食糧やサプリメントで摂る必要が ある。 タンパク質を合成するためには全ての必須アミノ酸が適切な割合で存 在している必要がある。

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