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■家庭の医学■ 健康食品成分解説 ●カテキン:ポリヒドロキシフラバン-3-オールの総称を言うが(+)-カテキンを特に指す場合もある。 植物界に広く分布していてAcacia catechu gambir樹皮にタンニンと共に多く存在するポリフェノール・フラボノイドの仲間。 ステロイドに耐性があり、人体に致命的な障害をする場合もあるブドウ球菌属の成長を抑える効果がある。 高コレステロール値を正常にするためにも用いられており、更には虫歯・歯周病を予防する作用も。 胃がんや肺がんや動脈硬化の抑止にもなる。 ●カリウム(ポタジウム):殆ど細胞中に含有。体の水分バランスを調整し糖代謝や筋収縮に作用。 体内中、最も多い陽イオンのひとつとしてカリウムイオンのかたちで存在。 欠乏すると不整脈、心伝導障害、食欲不振、吐き気、神経障害、脱力感、無関心、不安感、手足の痺れ、痙攣(けいれん)などの症状を引き起こすが、日常の食事から十分摂取出来るが新鮮な野菜の摂取量不足では不足する。自覚あればサプリなどで補給を。青果食品等で摂るには大豆、バナナ、アボガド、キュウリなどで。 一日当りの摂取量は1,600〜2,000mg程度。 大酒や極度の甘党の人もサプリを。 健康食品成分リスト HOME |