シトリマックス・脂肪酸
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■家庭の医学■
健康食品成分解説

●シトリマックス:原産地は東南アジア、植物果実に多量のヒドロキシクエン酸(HCA)を含有し、それを単にシトリマックスとも呼ばれている。 HCAの効能は体内脂肪を燃焼させ、食欲抑制にある。 原理は普通体中に取り入れた食べ物は肝臓や筋肉にグリコーゲンの形で蓄積、余分なものは排泄されずに脂肪として体内蓄積。脳は空腹信号を胃に送る。しかしこのHCAによってグリコーゲンの蓄積能を活発にして空腹感を抑える働きがある。更に心臓麻痺や心臓発作を起こす中性脂肪を減らす作用も。
●脂肪酸:飽和脂肪酸は主として動物性食品からもたらされ、不飽和脂肪酸は植物性と魚介類からもたらされる。 全ての動物性脂肪にはコレステロールを含有。 飽和脂肪酸はステアリン酸、ラウリン酸の系統名としてそれぞれn-オクタデカン酸、n-ドデカン酸があり、名称の根拠は炭素や結合の数で決まり、ギリシャ語の数の表現を用いる。 また不飽和脂肪酸としてはオレイン酸、リノール酸など。

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