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■家庭の医学■ 健康食品成分解説 ●ビタミンB12(コバラミン): 水溶性で赤いビタミンとして知られる。補酵素型としてメチルコバラミン、アデノシルコバラミン。シアノコバラミンの状態でビタミン剤に含まれることもある。通常食事での摂取量は8〜15mgは十分量。術後や胃弱の人でない限り特別には心配のない物質だが悪性貧血等が有る場合にはビタミンB12の欠乏が起きている場合も。一日成人必要量は2,4μg。 ●ビタミンB13:オロチン酸の事で、まだその十分な研究はなされていない。効果などは不明。 ●ビタミンB15:ジメチルグリシン、DMG、バンガム酸が相当し、抗酸化物質としてビタミンEに近い働きあり。 ビタミンAやEと共に摂ることでAやEの効果が増大すると思われる。 ●ビタミンC(アスコルビン酸):水溶性。アミノ酸代謝、コラーゲンの合成に必要なもので、元は航海する船員がかかりやすい壊血病(かいけつびょう)の予防や治療として発見。血管、粘膜質、骨、免疫力を強化し、ヘモグロビンや、アドレナリンの合成に関与もし、抗がん作用も期待。成人1日摂取量は60mgで妊娠中授乳中は70〜90mg。 健康食品成分リスト HOME |