フラボノイド・プロアントシアニジン
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■家庭の医学■
健康食品成分解説
●フラボノイド:特定の炭素骨格を持つ植物色素の総称。
フラボン類:アピゲニン、トリシン、ノビレチン、アピイン
フラボノール類:クセルセチン、ルチン
フラバノール類:カテキン
フラバノン類:ナリンジン、ヘスペリジン、ヘスペレチン
アントシアニン類:ナスニン
イソフラボン類:ダイゼインと類別。
代表的な働きはビタミンC複合体(コンプレックス)と共同して働く事で、活性酸素を消去し、細胞膜の脂質過酸化反応を抑制する活性を持つ事。各種類によって働きは多少異なる。
●プロアントシアニジン:ポリフェノールに属す。1947年にフランスの科学者がピーナツの赤皮から分離。現在ブドウの種子などからこのPCOsを抽出させて商品化。コレステロール値を下げる作用があり生活習慣病の改善に役立つ。コレステロール値が高いと血管内に付着、沈着し動脈硬化や血栓になり易い。 肌を健全に保つ働きをするコラーゲンを攻撃する有害な酵素の活性を阻害する働きもある。肌の為のみならず、脳血栓、動脈瘤、心臓発作などの予防に一役買う。高齢者や免疫力が低下している時には1日に100〜300mg程摂取。

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