|
-PC入り口-
■家庭の医学■ 健康食品成分解説 ●パントテン酸(ビタミンB5・別名パンテノール):コエンザイムA(CoA)の構成成分で脂肪と糖のエネルギー転換に不可決。 水溶性であるために直ぐに尿として排泄されるが一般の食生活で必要量を得る。食品中に多く含まれるものではレバー、子持ちかれい、納豆など。 時としてペットに欠乏状態がみられる。>関節炎の痛みやアレルギーがあるなら、多量のパントテン酸で緩和されることがある。普段は一日10〜300mg。1,000〜2,000mgを摂る場合もある。 ●ヒアルロン酸:二糖による繰り返し構造をもつムコ多糖。長い糖の連鎖により成り立って、分子量にして10万〜100万。 最大の特徴は非常に多量の水と結合してゲル(ジェル)を作る性質がありこれが関節の潤滑作用や皮膚の柔軟性に関与。欠乏すると関節の痛みやぎくしゃく感、また乾燥皮膚から様々な疾患を起こす。皮膚や骨の健康維持にも使用。 ●ビオチン(ビタミンH): ビタミンB複合体のひとつで多くの動植物の生育に必要とされる酵素を作り糖質、脂肪酸やコレステロールの代謝とエネルギー変換を行う。頭髪の栄養に役立つ。一日必要量は100〜300mcg程度。 健康食品成分リスト HOME |